ゴールデンウィーク(GW)家族で北海道

ゴールデンウィーク(GW)に国内旅行をファミリーで楽しむなら、北海道がお勧めです。
都会では感じることの出来ない北海道の広い空やどこまでも続く景色に都会っ子達も大喜びでしょう。
近年、国内3ヶ所目の世界自然遺産に指定された知床半島には多くの観光客が訪れています。
国内旅行ランキングでも常に上位にあがる北海道ですが、テレビでも話題になり日本一の動物園として知られている旭山動物園にファミリーで出かけてみるのはいかがでしょう。
旭川は札幌からJR特急で80分程で着きます。
北海道への国内旅行一泊目は札幌でショッピングや有名店のラーメンを食べて、次の日は旭山動物園で家族と動物達をビデオやデジタルカメラにおさめるのもいいですね。
旭山動物園へ行くのなら、作年レッサーパンダの吊り橋という新しい施設がオープンしたので、子供達が好きなレッサーパンダの吊り橋をわたる姿をゴールデンウィークに観にいくのもいいですね。
ゴールデンウィーク(GW)に知床半島へ旅行をするなら、知床五湖では原生林に囲まれた五つの湖を、フレベの滝では「乙女の涙」と呼ばれている滝や、カムイワッカ湯の滝では大自然の広大な景色の中で滝自体が温泉となっている秘湯を、知床峠では天候が良いと羅臼岳や北方領土を望むことができ家族旅行で広大な北海道に感動することでしょう。
バスツアーで計画するのも良いですし、レンタカーを借りて北海道を巡るのも良いですね。
レンタカーの場合、到着空港で借りて、別の空港に返して帰ってくると言うことも可能になっています。
最近はナビゲータが標準装備になっていますから、道に迷うと言うこともなくなりました。気を付けたいのはスピード違反をしないようにしましょう。
道が空いていて周りが広々としていますから、ついついスピードを出しすぎてしまいます。
楽しい旅行に水を差されるのは嫌なものです。(経験者談)^^


目的地別評価の高い宿泊先 トップ10

ゴールデンウィーク(GW)家族で国内旅行

ゴールデンウィーク(GW)の家族旅行先は国内にしようと決めたら、まずはどこに行こうかと考えることでしょう。
家族、ひとりひとりの意見を聞いていたら、やりたいことや考えがまとまらず旅行先が決まらなくなることもあるようです。
実は我が家もそうでした。^^
家族旅行にかけられる費用、日程、目的が決まったらJTBや近畿日本ツーリスト、日本旅行などの旅行代理店へ行ってパンフレットをもらってくるといいでしょう。
ゴールデンウィーク(GW)の国内旅行格安ツアーなどもありますが、値段だけで決めてしまうと全く自由時間がなかったり、ただのお土産屋周りだけで終わってしまうこともあるので、ツアーの内容を確認することが大切です。
旅行代理店の窓口に行けば、パッケージツアーだけでなく、組み合わせ自由なプランなども相談に乗ってもらえるので、気軽に訊ねてみましょう。
相談するのは無料ですからね。^^
上手な探し方としては、まずは国内旅行にどれくらいの費用がかけられるのか、ゴールデンウィークの日程のいつ頃から家族みんながそろう日なのかを確認しましょう。
そして、家族旅行に何を求めるのか目的を決めることが大切です。
子供達も大きくなってくると、受験や部活などの方が大切になってくることもありますので、子供の年代も考慮に入れておく必要があります。
折角計画しても、お母さん達でいってくれば、などと言われることにもなりかねません。
我が家では、最後の家族旅行と言うことで北海道へ行きましたが、費用もそれなりにかかります。
テーマパークに行きたいのか、温泉巡りをしたいのか、ショッピングをしたいとのか、といった目的が決まれば行き先も決めやすいものです。
忙しくて旅行代理店へ行けない場合は、インターネット上にある旅行代理店のホームページを見て探すのもいいでしょう。
旅行雑誌じゃらんには家族旅行におすすめのディズニーランド特集やUSJ特集などユーザー・口コミ・宿ランキングなどもあります。
実際に泊まった人の感想を見てから家族旅行の宿泊先を決めると、失敗が少ないかもしれません。

ゴールデンウィーク(GW)家族で沖縄

ゴールデンウィーク(GW)に国内旅行をファミリーで楽しむなら沖縄もお勧めですよ。
世界一の巨大アクリルパネル越しにジンベエザメを目撃出来る「美ら海水族館」は世界一を体験できるオススメの観光スポットです。
沖縄の美ら海(ちゅら海)水族館は世界一の大きさを誇るアクリルパネルはなんと、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmです。
巨大なパノラマでジンベエザメやマンタと家族旅行の思い出をつくるのもよいですね。
大阪の海遊館も大きな水槽でしたが、沖縄の方が大きいです。
せっかく沖縄でゴールデンウィークを過ごすならオーシャンビューのお部屋に泊まりたいですね。
白い貝殻をモチーフにした美しい外観の万座ビーチホテルは目の前にはエメラルド色の海が広がるプライベートビーチにマリンスポーツからリラクゼーション施設まで充実しています。
2007年4月より万座ビーチホテルの客室の約9割が禁煙ルームとなり、お子様連れにはうれしいホテルです。
喫煙お父さんにはご免なさい。
また沖縄本島だけでなく、石垣島・宮古島などの離島もダイビングのメッカとして国内旅行ではとても人気のあるスポットです。
ライセンスはないけどダイビングをしたいという方に沖縄本島周辺のビーチにて体験ダイビングが出来ます。
初心者でも、インストラクターが丁寧に教えてくれますので安心です。
年齢は10歳以上を対象としていますので、ゴールデンウィークはファミリーで沖縄の海をダイビングしてみるのもいいでしょう。
ゴールデンウィーク(GW)に家族の思い出の品を作りたいなら、琉球ガラス村でガラス工芸にチャレンジしてみてはどうでしょう。
ガラス工芸や、陶芸といった火の文化を体験することができますから琉球ガラスを親子で体験してみるのもよいでしょう。
琉球ガラス工芸は伝統的な宙吹きでつくられ、鮮やかな赤地が特徴で陶芸には立派な登り窯「糸満窯」を備え、ガラス工芸教室が開かれています。
その他、シーサー(魔よけの獅子)の置物などは玄関に飾っても良いものですし、お酒が好きなら泡盛の瓶入り3升入りなどもあります。

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